大学院の大幅な改組に伴い、山本理顕が招聘され国大の設計の指導体制が学部を含め大きく変わる。私はかれこれ10年を超えて参加しているのだがこれからもしばらくかかわりが続くことになった。担当は三年前期であることは変わらないが体制が変わった。飯田善彦が中心になり計画系の大原さん、藤岡さんがサポートに回る体制。昨日この体制を前提にした今後の取り組みについての会議。課題の大枠は維持、図書館から地区センターへビルディングタイプの変更を決定する。三年の前期に学生が調査に行く私立図書館の設計の古さ(建物が古くても運営の工夫があればそれはそれでいいのだが)が気になっていたのでこれは良かった。週に一日の応答のみの不安があるが,計画系の先生のサポートを期待して対応することにする。荒天のなか車で帰宅。(野沢)
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