10+1の校正に続いて、JIA20周年出版の原稿を校正し、自宅暖炉取材の小さな原稿に眼を通し、某誌に依頼された環境技術をコアに今後の建築の道筋を考えるという原稿を校正、省エネルギーセンターのHP掲載の小さなエッセイをチェック,などお盆の最中にほぼ片付けた。コンペの仕上げもある。木造ドミノのグッドデザイン賞応募に伴ってパネルの作成もある。これはこれで新たな図版原稿の作成がことのほか膨大な作業量であった。他に協同で作業を始めたコンペもある。今週からJIA環境建築賞の現地審査も始まる。審査員が少なくとも2名ずつ、あちこち手分けして見に行くが、注目すべき建築を見、現地に同行する審査委員とそれにつき話すことは直接的刺激にも新たな知見にもなる。それらが片付いた後、ドイツ行きが待っている。
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