所用あり、いわむら美術館へ。10周年を期し様々に動きを模索。そのための会合。夕刻以降に宴会となる。美術館収蔵庫の二層部分に新たな棚が完成した。翌朝、それを観る。久しぶりに収蔵庫に入った。小規模美術館としては本格的な設えである。
久しぶりの盛夏の風情。夏草の繁茂する丘、ちょうど草刈が入った後ではあったのだがそれでも緑の勢いに驚く。建物は緑の波に飲み込まれる船のように見える。佐藤さんの農場は先日の豪雨で畑の土砂が流れ、足元がぬれていた。とうもろこし、トマトを分けていただき、二年後からが収穫期というアスパラガスの畑を見た。


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