JIA大会が東京で開催された。三日間の会期である。昨日午後「2050年再生に向けて」と題するシンポジウムがあり出席した。環境建築賞発表、受賞者の講演もあり、ほかにも出る機会がある。また[npo団地再生研究会]もポスター展示をするなどの参加している。最初のこれにあわせ「建築家って」日刊建設通信社刊、がJIA20周年と建築家の職能告知を目的に刊行され、シンポジウムとも連動する「2050年から環境をデザインする」彰国社刊が環境行動委員会の手によって編まれ、出版、それからこれは刊行が間に合わず、まもなくの出版となるが同じく環境行動委員会の手によって「環境建築ガイドブック」建築ジャーナル刊が準備され、三冊の書籍が出版されつつある。これら三冊ともにかかわりを持った。数年後に迫るUIA大会を控えている。そうした中、こうした問題が当然浮上する。が、大きな社会的同意を得るため社会が「共有する大きな論理」がほしい、それはまもなく社会自体が用意するのであろう。半世紀後70パーセントのCO2削減の達成はそうした同意無しにはありえそうにない。
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