汐留、松下電工のギャラリーでバーナードリーチ展が開かれている。とても興味深い展観である。センアイブスのリーチのアトリエの再生が進んであることと関係がある企画のようだ。柳宋悦、浜田庄司はじめ様々な日本人が出てくる。日本各地での仕事が紹介されている。特に小鹿田(おんたと読む)でのものに引かれる。リーチはリーチ、どこで作っても英国のにおいがする。日本民藝館所蔵のものが多いように見受けた。しかしまとまってこんな風に見せてもらえるのは,この機会しかないだろう。日本と西欧の応答。レーモンドのことを思う。時代もかなり重なっているはずである。長い期間開催されている。是非ごらんになられるといい。
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