吉村展の時の愛知芸大の模型がレーモンド展にあった件である。模型は奥村さんのところに持ち込まれた後、細部まで手を入れられ、手伝いも多数動員され?2ヶ月の再生作業で、樹木、敷地の一部だけでなく、建物まで作り直す大事業だったとのことだ。その後模型は愛知芸大に納められ、要請により鎌倉に展示されることとなったという経緯である。そうであればどこに手が入ったのか、もう少しじっくり見るべきだった。もう一度行こうか、とさえ思う。「この電話で展示されていることを知った」と喜ぶまことさん。是非お出かけください。そしてじっくり見てください。
神奈川県立近代美術館「アントニン・ノエミレーモンド」
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