「芸術新潮」12月号が一冊全部アルネヤコブセン特集である。撮り下ろしの写真がとても綺麗で、すぐにでも行きたい気分。オーフス市庁舎がいい。パラパラと見たところでの話だが、それに比べ文字情報は幾分「あれっ」といった内容のように見受ける。ベルビューの原状復元,ピカピカの新築には驚く。
それから本号でもうひとつ。巻頭のコラムに見逃せぬ記事。「団地のすすめ」とあって古い団地の面白さについて書かれているのだが、そこに松戸市立博物館に昭和37年の常盤平団地の室内が再現されているあるとの記事と写真があった。
そしてこの博物館から常盤平団地までの20分の道は常盤平さくら通りといい「日本の道100選」に選ばれたものとのことだ。忘れないようにしておこう。名前からみて訪れるのは春がもっとも良いのではないかと思える。ただ住宅室内の展示ははたして常設なのであろうか?
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