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中央郵便局を重文にする会

昨日憲政記念館で「中央郵便局を重文にする会」の発足の集まりがあった。数日前にメールで知らせがあり前半だけだが参加した。海老原一郎さんの設計のこの建築に入るのは数十年ぶり、大分改修されている。
「中央郵便局を重文にする会」は事態の急な動きを受け、100人を超える発起人を集めて動きがしたという形のようだ。市民の参加が力強い。国会議員による動きもあり、党派を超えた20人を超える議員による「会」できているとのことであった。今までに無い動きではないか。
吉田鉄郎という稀有な建築家について考える機会ともなろう。原状を極力回復し保存活用を望む。私は先日ウイーンでワグナーの郵便貯金局が活用されながらミュージアムとなっているのを見てきたばかりだ。彼此の差を考えざるを得ない。

会の途中で退出したので不明だが、出席のきっかけとなったご案内は以下のもの。問い合わせは多児(タニ)さんでいいのだろう。これから会員の募集を行うはず。多くの人々に参加を呼びかけたい。

2008年3月26日 11:54 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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