東村山の販売が近づき多くの見学者でにぎわっている。週末は残念ながら曇天。
パッシブソーラーの威力は体験してもらえなかったがコンクリート土間蓄熱のおかげで補助暖房コイルの加温のみで全室の温度が快適に確保されていた。何より見学者の出入り、窓の開けたての頻度が高い中での室温確保はこの仕組みの威力を示している。家具や外構も仕上がり、見学者のも好評のようでほっとした。ここでは25棟の計画だが当初考えていたように今回開発した「木造ドミノ」が長く住み続けることの出来るフレキシブルなサステイナブル木造住宅の典型としてあちこちで展開していってくれたら、と思う。(野沢)


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