われわれが昨週末、竣工検査で出張の間に、東村山iタウンでは応募者の中から
当選者を決める抽選があった。以下木造ドミノブログ記事から転載です。坪37万!!は驚きです。(野沢)
第1期販売が締め切られ、登録者数が確定した。
ずっと倍率1位をキープしてきた木造ドミノ8-13・・・とうとう抜かれてしまった。
最終日の今日、迷いに迷った方たちの多くは価格的に安いアキュラホームに登録
した模様。
最後の最後に大逆転して、49倍とアキュラホームがダントツの1位になった。
平均倍率でもアキュラホームが23.5倍でやはりダントツの1位。
坪単価375000円(税込み)という価格で他の3社より450万円ほど安い価格が評価
された。
実証実験の他の3グループは、坪50万円でどこまでのクオリティを追及できる
かを競った。
ここでは木造ドミノが38倍でダントツのトップ。
平均倍率でも19.7倍とやはり群を抜いた。
この時期の販売が功を奏し、OMの暖かさと東京の木を使ったダイナミックな構
造が評価された。
審査委員長の藤澤先生の評価では、素人目の人気ではアキュラ、設計力ではドミ
ノだったとか。
街開きの時に見えて、各モデルハウスを内覧しての予側がピッタリと的中した。
さて問題の抽選会。
大勢のお客様が押しかけ、販売事務所2階の抽選会場には入りきれそうもない。
外にあふれた方たちで人垣ができていた。
倍率の低い順から抽選して行き、途中人たちを入れ替え制にして抽選会を行った。
当選された方は、片手を挙げ派手に喜びを表す方や、ニヒルにその場を立ち去る
方とさまざま。
共通することは、その席から立ち上がり壁際に立つこと。
これって、人間の心理なのだろうか?面白いな・・・。
コメントする