昨日会議、様々な展開について話し合う。
システムが開発当初の条件である坪あたり50万円ローコストの達成、からそれを超える様々な成果を持っていることに気付く。かなりの驚きを参加した皆が実感している。何より結果として前例のないオープンシステムの徹底がされたこと、それが基礎から建て方、竣工にいたる各所で合理化を生み、建築の質の確保に貢献している。生産の効率化は慣れるに従い大幅な成果とも成って初期の目論見を越える結果ともなっている。会議では風呂、便所、キッチンの施工までで竣工とし、しつらえはその後のこととすることができるか、今後の公開と品質の確保の仕組みなどについても議論された。
東村山プロジェクトの敷地では整地、基礎、竣工間近のもの、造園の施工がされているものなど、進捗にあわせた木造ドミノの諸段階を観る。(野沢)



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